精神科学教室 お知らせ

「脳の健康チェック」を受けてみませんか?

2019.04.20

帝京大学医学部附属病院メンタルヘルス科(精神神経科)では「物忘れ検査入院」を行っております。3泊4日程度の日程で、MRI、脳血流検査、脳波などの検査を行います。物忘れや認知症が気になる方には、当科で行っている脳の健康診断をお勧めします。

★検査入院の内容★

・入院することにより、詳しい検査と評価を受けることができます。何度も病院に来る必要がなくなり、ご家族の負担が軽減されます。

・MRI検査、脳血流検査、脳波検査のほか、血液検査、心電図、レントゲンなど一般的な身体の検査も行います。

・ご家族からも詳しくお話を伺い、ご本人の生活能力やご家族の介護の負担の程度も参考にしながら、今後の生活やケアについてのアドバイスを作成いたします。

『物忘れ検査入院』をご希望の方は、帝京大学医学部附属病院メンタルヘルス科外来までお電話下さい(ご希望の方には外来通院での検査も承っています)。

03-3964-1211(代)内線30351

電話受付(平日)8:30~17:00 (土曜日)8:30~12:30

外来診療案内のページもご覧ください。

 

★大学病院としての取り組み★

帝京大学医学部精神神経科では、MRIやドパミントランスポーターシンチと呼ばれる検査方法でアルツハイマー病やレビー小体型認知症の早期発見・早期治療に役立つ研究を行っているほか、認知症の方でも安心して生活できる地域作りに貢献できるよう、講演会や医療連携などを通した地域の医療体制作りに取り組んでいます。

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