精神神経科学講座 同門会 会員専用ページ

第13回同門会会報

挨  拶

 同門会会長 利田 周太

2014toshida.jpg今年は例年以上に寒さを身にしめる季節を迎えました。また、本年は季節外れの台風、豪雨、災害なども多くの異常気象に見舞われました。

本年度も毎年恒例の同門会が11月22日に開催される運びになり、池淵 恵美教授をはじめ、現役の医局員の先生方に御礼を厚く申し上げます。本年度の同門会総会で多くのOB・OGの先生方から当時の医局の思い出を伺うことを楽しみにしております。

次に本年度も精神療法セミナーを始め集談会が開催され、日頃の臨床に非常に役立つ内容でした(詳細は帝京大学精神科学教室ホームページを参照)。尚、集談会は同門会会員の先生方にも出席できる活動です。今後も沢山の同門会会員の先生方にも御出席を賜れば幸いです。

また、多くの先生方からホームページの同門会会員専用サイトに投稿を頂き有難うございました。今後も引き続き帝京大学精神神経科同門会会員からのお知らせなどを致しますので、皆様是非アクセスを宜しくお願いします。

第13回同門会総会・懇親会が開かれますが、帝京精神科の同じ釜の飯を食べた一同と思う存分楽しみましょう。今後の諸先生、諸先輩方のさらなる御活躍、御発展を心からお祈り申し上げます。

 

 

いつも帝京大学精神科を応援いただきありがとうございます

 

                     同門会幹事長 池淵恵美

 

2014ikebuchi.png 同門会の諸先輩におかれましては、お元気にご活躍されていることと思います。

いつもご支援いただき紙面を借りて感謝申し上げます。

 

今年は医局に全部で6人の新人を迎えることができました。

後期研修医2名、臨床助手1名、作業療法士1名、精神保健福祉士1名、薬剤師1名です。6人ともやる気と実力と人柄を兼ね備えた、有望な若者ばかりです。それぞれの人たちから自己紹介やご挨拶がありますので、ぜひご覧になってください。

 

マスコミでも報じられていますように、多くの大学病院では新人の確保に苦労しており、東北地方のある大学では大学病院全体で新しく入植希望者が7人というところもあります。帝京大学は研修医の枠が今年は33人でしたが、その枠いっぱいの応募があり、喜んでいます。33人というのは私立大学の中で決して多い方ではありませんが、しかし帝京生が母校を選んで残ってくれていることはありがたいですし、もっと厳しい大学も結構あります。せっかく帝京を選んでくれている人たちに、よい臨床研修を提供し、実力とまごころある医師に成長してもらい、その中で精神科にも興味を持ってもらえるように、精神科全体で力を合わせて努力しています。幸い来年度についても、当科に希望を持たれている方5人に面接を予定しています。そのうち何人かは確実に当科のメンバーになってくれるものと思っています。

 

臨床の水準を上げていくために、今年1月から病棟ではチーム制を導入し、チームでの討議が活発に行われています。これは来年から実施される参加型学生実習に向けた準備でもありますが、チーム制になってから、助手が後期研修医を、後期研修医が前期研修医を教える、いわゆる屋根瓦方式がうまく機能するようになっています。来年4月からはここにさらに医学生が加わりますが、「教えることは自分が学ぶこと、チーム同士の助け合い」という精神でやっていきたいと思っています。なお学生実習が拡充になるのに伴い、来年は1名、教育担当助手が増える予定です。

 

病棟では、13:1看護を目標にしています。入院患者の重症度と在院日数の縛りがあり、今努力中ですが、それが達成できると夜勤看護師を3名にできますし、多少病棟の看護にも余力が生まれるものと思います。病棟は男性看護師が増え、危機対応などの勉強や治療抵抗性の患者さんたちへの病棟でのケアに腐心してくれています。勉強会が盛んで、医師との協力体制もよく、病棟はとても良い雰囲気です。今年は重い摂食障害の人が何人も入院し、いろいろ治療に難渋しましたが、何とか皆で協力して対応しています。また大学全体で、「二人主治医制」という名称で、地域との連携を促進していますので、当科でも近隣のクリニックなどから積極的に入院患者を受け入れて、また地域に戻していく方向で動いています。実際のマネジメントは栃木衛准教授が担当して、迅速かつ丁寧な対応をしてくれていますので、同門の先生方におかれましても、当科への入院希望がある場合には遠慮なくご連絡ください。

 

伝統あるリエゾンチームも活躍しています。帝京大学病院の規模からして、リエゾンチームの担当者が少ないことが悩みではありますが、赤羽医局長を中心にして少数精鋭で当たっており、自殺企図後のケアやせん妄状態の人の管理などに力を発揮しています。また1名救急科に出向して、常時救急医療の場でのリエゾンをやってくれているのも、精神科自体の負担がずいぶん軽くなる理由になっています。

 

デイケアでは、3年間の厚労省の研究費を受けて、認知機能リハビリテーションと就労支援や、アウトリーチサービスに取り組み、成果を上げてきました。教育テレビで取り上げてもらうなどの反響もありました。研究終了後に、新しい試みを恒常的にデイケアプログラムに定着させるために、スタッフで検討しているところです。ベテランスタッフが元気ですが、現在さらに1名の精神保健福祉士を募集中です。

 

大学院生を軸に臨床研究に取り組んでいますが、病棟では様々な症例を経験しますので、後進への貢献として症例をまとめて発表していければよいと考えています。昨年2名の強力な助人が参入し(林直樹病院教授、栃木衛准教授)、こうした臨床教育についても、がっちり支えていただいています。こうした研究を基盤に、毎年学位を取る人が着実に出ていることも、教室の大切な役割と考えています。

 

新研修医制度になってから医局に入ってくる人が減り、そのあおりで同門の先生方の病院にも人材を派遣することができずご迷惑をおかけしています。しかし少しずつまた人が育ってきていますので、どうか長い目で温かく見守っていただければと思います。末尾になりますが、同門の皆様のますますのご発展を祈念しております。

 

メンタルヘルス科外来報告

 

外来医長 渡邊 由香子

昨年の外来患者の初診数は876人、再診延数26954人、一日平均患者数は95人でした。常勤医師、研修医に加え、非常勤の先生方のご協力のもと、再診、初診、学生実習・指導が日々行われています。また、主に10代~20代の統合失調症の患者さんを対象に就学・就労を目指した通過型のデイケア、心理検査なども引き続き行っています。

 近年、帝京大学全体の取り組みとして、関連病院や地域の医療機関からの紹介を積極的に受け入れ、病状の安定とともに地域に戻す体制整備が進められています(二人主治医制)。メンタルヘルス科でも大学病院の専門性を生かした治療、紹介、逆紹介を円滑に進めていきたいと思います。今まで以上に同門の先生方と密な連携を図っていければ幸いです。

当院に紹介される患者さんは複雑な病態の方、身体合併症を持つ方が多くみられます。そのため、専門病院ならではの高度かつ丁寧な治療と同時に安全性への配慮も怠ることが出来ません。定期的な採血や心電図などの検査を患者さんにもご協力いただけるよう、また、向精神薬の多剤処方を減らし適正使用を推進することについて患者さんに対してもご理解いただけるよう、注意喚起の掲示、パンフレットなど工夫をしています。非常勤の先生方、ぜひご利用ください。

 今後ともどうぞご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

s_IMG.jpg

s_IMG2_0001.jpg

s_IMG2.jpg

s_P1070581.JPG

 

s_P1070580.JPG

 

 

新入教室員の紹介

 

自己紹介

 蓮村 ひろみ

2014hasumura.jpg2014年4月1日よりお世話になっております。

心より尊敬する先生方の元で学ばせて頂ける幸せに日々感謝致しております。

伝統ある帝京大学医学部精神神経科に在籍させて頂ける事を嬉しくまた励みに思い精進させて頂きたく存じます。

私は学生時代よりずっと精神神経科医としての道を望み続けてまいりました。

池淵先生に出逢うことができ、内科医である父や兄の理解や応援を得られ、長い間の願いが叶って、こちらに伺わせて頂く事になりました。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

自己紹介

 

汐月治美 

2014siotuki.jpg平成26年精神神経科に入局しました

汐月治実と申します。

患者や家族、上級医の先生方、スタッフから日々多くの発見や勉強をしております。自分が考えているようにはいかなかったり、反対にアッと驚く患者の変化を目の当たりにできることが精神科の面白さと感じています。

ご指導をいただきながら患者や家族に寄り添う臨床医を目指し努力してまいります。今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

 

 

自己紹介

 

矢倉 朱緒 2014yagura.jpg

平成26年4月より大学院生として精神神経科に入局させていただきました矢倉朱緒(やぐらみお)と申します。

平成24年3月に帝京大学医学部を卒業し、同大学病院にて初期研修を行いました。初期研修医の時に様々な科で研修を行いましたが、どの科においても精神医学の心得は不可欠なものであり、一人一人の患者さんと接する内に自ずと精神医学に興味を持つようになりました。そのため初期研修2年目では精神科を長期で選択させていただきました。

初期研修の頃より、先輩医師の御指導の下、恵まれた教育環境で精神医学と向き合う事ができ、毎日充実した日々を過ごさせていただいております。

また、私生活では今年の1月に入籍をし、夫と共に新しい毎日を過ごしております。入局当初はそうした新しい環境下で仕事と私生活を両立させる事に不安を感じておりました。しかし、池淵先生を初めとする先輩医師のご理解の下、そうした不安はなく安心して過ごす事ができております。

今後は私生活での経験を診療に活かして、よりよい診療を患者さんに提供できる医師を志していきます。

今後とも、御指導、御鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

 

 

自己紹介

中山 俊介 

2014nakayama.jpg本年2月よりお世話になっております、精神保健福祉士の中山俊介と申します。

世間的にもまだまだ認知されていない職種でありながら、入局させて頂いた事に大変感謝しております。

平成12年に福岡の大学を卒業後、資格取得のため上京し、そのまま東京に根付いております。これまでに、都内の精神科クリニック・都立精神科病院・都立総合病院でのPSW業務、企業のメンタルヘルス相談員等に従事して参りました。また、年に数回ですが医療観察法における精神保健参与員としての活動も行っております。

まだまだ力不足・経験不足ではございますが、医療における「社会福祉職」としての知識を活かし、諸先生方のお役に立てるように精一杯頑張ります。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

自己紹介

 

御澤 勝将 (みさわ かつまさ)

2014misawa.jpg精神科病棟を担当している薬剤師の御澤です。精神科領域の専門薬剤師を目指して環張りたいと思っております。少しでも貢献出来るよう精進してしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 

卒業校:日本大学薬学部 2002年卒業

日本大学大学院薬学研究科前期修士課2004年卒業

 

資格:認定薬剤師

診療専門領域:・薬剤一般

 

 

よろしくお願いいたします 

小泉 由貴子 

日頃より大変お世話になっております。作業療法士の小泉(旧姓 田谷)と申します。

民間の精神科病院を経験した後、平成23年に厚生労働科学研究費研究補助員として精神神経科に入職いたしました。

当初の任期は研究期間内3年の予定でしたが、4年目となる今年度も継続して非常勤職員として勤務させていただくことになりました。

現在はデイケア業務を中心に従事させていただいており、毎日が勉強だと感じております。

私事ですが、今年度は名字も変わりました。

心あらたに益々努力していきたいと思っております。

今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 

同門会員の近況

 

4月より退職後の年金生活をエンジョイしていますが、資料整理を含めて、毎日が忙しく、お蔭で元気でおります。

開原 久代

 

大内病院でなんとかやっています。

伊藤 拓

 

 H27年3月に青森県で開業予定です。

植西 利通

 

精神科薬物療法研修会、e-ランニング動画テストをしながら何十年ぶりで学生時代を思い出しました。試験は嫌なものですね・・・。

同門会楽しみに致しております。幹事の方々お疲れ様です。

江渡 篤子

 

8月末、第19回理事長等研修会(日精協主催)に初参加しました。たいへん勉強になりました。ありがとうございました。

遠藤 眞実

 

なつかしい先生方のお話をぜひ伺いたかったのですが、今回職場の先生の結婚式のため欠席させていただきます。ご盛会をお祈りしています。

笠井 さつき

 

80歳を迎えました。足腰が悪く、外出が不自由になりましたが週1回リハビリ訓練に通っています。

風祭 元 

 

「臨床精神病理」に論文が受理されました。乞う一読。

柏田 勉

 

二人の幼子の育児・療育に明け暮れる毎日です。

齋藤 紀子

 

皆さまご活躍の事と思います。我が家は長男が一人暮らしとなり、淋しい毎日でしたが慣れるといがいと楽なことを感じています。

斉藤 薫 

 

研修会の予定があり、残念ですが今年は欠席させていただきます。同門会の先生方のますますのご発展を、また、ご盛会をお祈り申し上げます。

佐々木 直哉

 

かわりないです。

島田 巌

 

現在もさいたま市を中心とした地域精神科医療及びさいたま市の精神保健関連の行政の仕事をさせていただいております。

関場 秀高

 

品川区でクリニックを続けています。今年は心療内科学会で生殖補助医療についてのシンポジウムを企画しています。http://www.sagara-clinic.com/intro/index.html

相良 洋子 

 

現在、90%窃盗症専門医になっています。http://www2.gunmanet.or.jp/Akagi-kohgen-HP/

金曜日には、JR東京駅から徒歩5分の京橋メンタルクリニックに勤務しています。http://kmc-ynb8.com/free/hajime

竹村 道夫 

 

皆様のおかげで今年の12/1で開院して3年になります。ありがとうございます。今後共よろしくお願い申し上げます。 Http://www.akabane-kokoro.com/

坪倉 正明

 

当日会えるのを楽しみにしています。

野口 昌孝

 

今年度は地域への働きかけとしてサテライト型グループホームを18戸用意いたしました。http://www.hida-c.com/

肥田 裕久

副院長となり責任が重くなりました。http://isogaya.aicomp.jp/index.html

日野 俊明

  

本年4月より武蔵野心理相談室を三鷹市内で開設しました。今のところ週1日のみのオープンです。

松森 基子

 

 

秋も深くなりましたが、皆様お変わりございませんでしょうか。

当日が、学生の資格試験の前日に当たり、受験生達の意向により、同門会を欠席させて頂くことにいたしました。医局の思い出の座長を務められます、青木病院の南光進一郎先生にもお目に掛かりたいと存じておりましたが、叶いません。

中谷 三保子

 

お久しぶりです。昨年は師匠の中野明徳先生を訪ねて福島に行きました。私も内科医になって20年になります。今回の「医局の思い出」のフォーラムが聞けなくて残念です。

中西 悦子

 

H25.10月より実家である有田病院に異動になりました。

http://yushinkai.info/arita/index.html

有田 正知

 

大変ご無沙汰いたしております。当日の盛会を心より祈念しております。

小野真吾

 

同門会フォーラム「医局の思い出」を語られる先生方、私が入局していた頃の思い出深い方々でなつかしく思います。今頃、出席しても分からない方々ばかりなので失礼いたします。皆さまお元気でいらっしゃいますか?

岡本 結美


帝京大学での勤務も2年目、学生達の若さに元気をもらっています。

唐沢 佐和子

 

当院は平成26年4月より、措置・指定病院として、日中夜間における処遇困難な症例を受け入れています。月に2・3例の措置入院患者に対して、当院の急性期治療病棟にて、集中的な治療を行い、早期に退院できるように支援しています。http://www.narikidai.jp/profile.html

小林 暉佳

 

仕事の合間にアマチュアピアニストとし活動しております。次の演奏会でショパンのソナタを弾きます。

中西 伸介

 

 

編集後記

 

11月を迎え、昨年の同門会総会・懇親会から1年を経つのもあっという間でした。また、秋も中盤が過ぎ例年通りか例年以上の寒さが身にしみる季節となりました。

諸先生・諸先輩方におかれましては、益々御清栄のこととお慶び申し上げます。毎度のことになりますが、帝京大学精神神経科同門会が発足し、13回目の同門会を迎えました。今まで以上に教育関連病院、同門会の諸先生方との結束・連携を強化し、日常業務等を円滑に運営していくのは重要なことと我々一同考えております。今後も会員の皆様にはさらなる活発な御意見を受け賜りたく、御指導・御支援の程を鞭撻下さるようお願い申し上げます。今回、名簿の編集も含め、秘書の安永さん、島崎さんを始め、医局の諸先生方にも編集の際には御手伝い頂きました。この場をかりて感謝を申し上げます。

 

なお、会員名簿につきましては、正確を期すように心がけておりますが、転居、勤務先変更、誤記、乱雑等がございましたら、医局、同門会まで御一報下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。また、人事往来、記事などがありましたら、当教室まで御一報頂ければ幸いです。

 

最後になりましたが、同門会会員、教育関連病院ならびに御家族、職員の皆様方の今後の御健康繁栄をお祈りし、編集後記とさせていただきます。                            

                     

平成26年11月11日

IMGmatsumura.jpg

帝京大学医学部精神神経科学教室同門会事務局

・教室員一同/松村 謙一

           

 

 

 

 

精神神経科学講座(板橋)メンバー

 

常勤医(13名)

主任教授・診療科長                    池淵 惠美

病院教授・病棟医長                    林 直樹

准教授・病棟副医長                    栃木 衛

講師・医局長                               赤羽 晃寿

助教                                            金井 理恵

助教・外来医長                            渡辺 由香子

助教(ER)                                  松村 謙一

助手                                              初瀬 記史

臨床助手                                       蓮村 ひろみ

後期研修医・大学院生                 押久保 岳

後期研修医                                   森山 由佳理

後期研修医・大学院生                 汐月 治実

後期研修医・大学院生                 矢倉 朱緒

 

常勤職員

臨床心理士                                    海野 有希

作業療法士                                    納戸 昌子、吉田 久恵、

                       條川 佐和(リハビリ科所属)

                       田谷 由貴子(厚労科研費研究員)

精神保健福祉士                            中山 俊介

病棟薬剤師                                    御澤 勝将

医局秘書                                        島崎 咲紀

池淵教授室秘書                            安永 敦子

 

非常勤教員

客員教授                                        南光 進一郎、安西 信雄、鈴木 幹夫

非常勤講師                                    青木 浩子、赤穂 理恵、市川郁夫、

        漆原 貴子、木部 則雄、徳永太郎、

        利田周太、

非常勤医師

伊藤 令、遠藤 眞実、工藤 真裕、袖山 明日香、坪倉 正明、

篠原 隆、永嶋 弘道、沼口 亮一、秦 孝憲、山口大介

 

非常勤職員

 臨床心理士                                    岩田瑞穂、渡邉直子、太田百合子 

保健士/看護師                               菅 真理子

 

Copyright(c) 2020 帝京大学医学部精神神経科学講座 Inc. All Rights Reserved.