精神神経科学講座 同門会 会員専用ページ

2022年同門会会報

挨拶

同門会会長

医療法人社団利田会 周愛利田クリニック

理事長・院長 利田 周太

利田.jpg2020年1月頃から、新型コロナウイルス感染症がパンデミックな大流行をみせ、日本のみならず世界中でイベントが中止され、渡航や入国も制限されるような事態となっています。

 我々の日常生活においても、人混みの中への外出も抑制され、自閉的な生活を余儀なくされています。こういう状況は精神的にも辛い状況で、新型コロナウイルスに感染する危機であるとともに『コロナうつ』、『コロナスリップ』という言葉が一時流行語として賑わしたように、新たな精神的な障害を引き起こす危機もあるといえるのではないでしょうか。

 このような中、帝京大学医学部精神神経科学講座同門会は、2020年度、2021年度も中止されました。今年度は12月3日にウェブにて第19回同門会が開催されることとなりました。そして教室にも変化があり、2021年3月に林直樹主任教授が退任され、同年4月に功刀浩先生が主任教授として着任されました。新入局員として3名の医師、秀瀬真輔先生、野村芳子先生、種田将先生が入局されています。2022年には、小方茂弘先生が助教として入局され、栃木衛教授が電気通信大学健康管理センターに教授として転任されています。現在、医局員9名の体制で鋭意運営しております。

 会員の皆様におかれましては、診療に感染対策にとご苦労されていると思います。諸先生、諸先輩方のご健康、ご発展を心からお祈り申し上げます。

 

 

 

ご挨拶

同門会幹事長

診療科長・主任教授 功刀 浩

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帝京大学精神科同門会の開催は、コロナ禍により2年間開催されませんでしたが、今年度はオンライン開催という形で開催させていただきます。今後、コロナ騒動が終息し、平常の生活に戻るとともに、皆様とお会いできることを切に願っております。

  昨年度から板橋の教室の主任教授として重責を拝命しておりますが、コロナ禍と人手不足などにより、病床稼働率や外来収入が低い水準にとどまっています。シニアレジデントや大学院生が入ってこないことに加えて伊東ゆたか先生や栃木衛先生のご退職もあり、人手不足は深刻さを増しております。なお、アカデミックな活動に関してはやはり少ない現状がございますが、今年度から明治ホールディングス㈱との共同研究やAMEDの委託事業などを開始し、少しずつ活動を始動しました。

同門会の先生がたには専門医研修や学生実習の連携病院として、医局員の勤務や患者さんの紹介・逆紹介をお願いする関連病院として、多大なご支援を賜っておりますが、今後、さらなるご支援を宜しくお願い申し上げます。

  末筆ではありますが,同門会の皆さまのますますのご健勝をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

【教室報告】

 

病棟報告

医局長・病棟医長 渡邊 由香子

本年度より病棟医長を引き継ぎました。今年度は前任の栃木衛先生の退職に加え、主軸となって病棟を支えてくれた4名の医師が退職し、「少数精鋭」で病棟業務を行っています。コロナ感染対策をはじめ、病院機能評価受審、日本医学教育評価機構(JACME)の認定に向けた医学教育など、帝京大学/病院レベルでの業務が増大するなか、この人員での病棟運営は非常に厳しいものがあります。

しかし、当医局のカラーでしょうか、悲壮感はありません。功刀浩主任教授のもと、「病棟ワンチーム」を掲げて、一人ひとりが全ての患者さんを把握しサポートするという体制をとり、協力して治療に当たっています。病床占有率や入院が少ないことは慢性的な悩みですが、お力添えを頂きながらなんとか苦境を乗り越えていきたいと思います。

近隣の先生方でもし入院適応の方がいれば、どうぞお気軽にメンタルヘルス科受付へご連絡下さい。ご存知の通り当科は開放病棟ですのでハードケースは困難ですが、認知症精査、通電療法、静養入院、各種精査入院など、迅速な入院を受け入れています。

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ごあいさつ

 外来医長 赤羽 晃寿

昨年、帝京大学精神神経科外来が50年を迎えたことをご報告しました。コロナと共に、あれから1年、大過なく職務を果たすことができました。ありがとうございました。

一昔前は、とにかく患者をたくさん診ろ、診ろ、診ろ!!で、外来患者の受け持ち人数が少ないと、嫌味を言われたような記憶があります。ところが、今は違います。令和6年(2024年)から始まる医師の働き方改革に向けて、既に舵は切られたのです。「勤務医の外来負担を軽減するために、とにかく外来患者を減らせ!!」と・・・・・・。

令和4年の診療報酬改定では、10月1日から紹介状を持たずに受診した患者の支払う費用が増額されます。また、逆紹介を拒んだ患者が診療の都度に支払う費用も増額されます。そしてここには、これまで院内の他の診療科を併診している場合は除くとされていたことから、多くのケースで、この制度は適用されていなかったものと思われます。ところが、今回の改定では、まさに患者の急所を突き、院内の他の診療科を受診していたとしても、主治医が逆紹介を提案した場合、それを拒むと診療の都度、追加費用が発生することになるのです(ただし、生保と自立支援医療の患者は、まだ除外されたままです。段階を踏んで2024年以降に除外されるかもしれません・・・)。これには、国の本気度が見えてきます。ただ、このような制度の中、「外来の売り上げが落ちてるじゃないか!!」といって経営者や病院長に叱られるのは困ります。この結末はいかに!?。それではみなさま、本年も誠にありがとうございました。来年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

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帝京大学ちば総合医療センター

帝京大学ちば総合医療センター メンタルヘルス科

教授 白山 幸彦

お久しぶりです。皆様、お元気のことと存じます。

当施設は、東京から、内房線でも京葉線を使っても、姉ヶ崎という駅で降ります。ずっと手前から、京葉工業地帯が海側にあります。そこから、バスに乗って、山に向かってのること15分ぐらいで到着。

近所にあるところで、ご存知の場所は、東京ディズニーランドは、浦安にあって、はるか東京の方です。コンサートが開かれる幕張は千葉より手前の東京よりです。

それぐらいの距離感で、車で行ける近所に、東京ドイツ村やダチョウ王国やゾウの国があります。(コロナのせいでなかなかいけません)。こうした場所には、神奈川から海ほたるを経由して、千葉に上陸されます。

 

当科は2020年前に、医師が3人から2人に減り、科としての機能が低下しないようにしました。心理士が週5から週2になりましたが、日程があわないために、現在は週1で最低限をお願いしています。

初診(紹介状あり)、再診、病棟からの依頼、他科からの依頼、救急からの依頼、といった仕事で賑わっております。

日常診療では、内科、脳外科、神経内科、耳鼻科、小児科、産婦人科、との関係がしばしばあります。

興味ふかい症例もあり、同僚の医師(佐藤先生)との医局での患者さん談義はここでの勤務の楽しいところです。そうだったのかと後からわかる金田一少年のパターンもあり興味深いです。また様々な状況への意識づけの共有は、円滑な日々に重要です。

 

医学生は4年生と6年生が、臨床実習に来ます。成績優秀でないと来れないとのことですが、リップサービスもできるんですね、本気にしてしまいました。学生にわかるように説明はむずかしいです。

2022年は初期研修医2年目が、当科で実習しています。将来精神科医になりたいとのことです。一定の努力で、一定の速度で学習が進んでいくのを見るのは楽しいものです。いままでのところ、クレペリン、シュナイダー、生活臨床、といった内容を、脳の隙間に入れているようです。コンラートもクレッチマーを読んで欲しいと思っています。

個人的な話ですが、小生は無事に生きていれば、2023年3月末で定年退職します。帝京関係者には大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

帝京ちば、メンタルヘルス科を今後もよろしくお願い申しあげます。

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教室報告

帝京大学医学部附属溝口病院 精神科・心療内科

科長・教授 荒木 剛

昨年度2021年4月1日より、帝京大学医学部附属溝口病院精神科・心療内科の科長として赴任いたしました。今年度2022年4月1日からは、玄 東和臨床助手、日原雄一臨床助手の退職に伴い、東京大学医局から清野知樹医師、慶応大学医局から前田翠医師を派遣していただき、新たに臨床助手として着任されました。ここ2年ですべての常勤医が入れ替わることとなり、溝口病院精神科は新たなリフレッシュした体制であらためて立ち上げを行うこととなりました。

診療につきましては、常勤医の外来については10分刻みの完全予約制に移行し、患者さんを長時間お待たせしないように心掛けております。初診については溝口病院全体が初診を無制限の当日予約制をとっているため、やや常勤医3名とも疲弊しつつも何とか対応しているところです。残念なことに常勤心理士の解雇に伴い、心理検査やカウンセリングが行えないため、そのようなニーズのある患者さんには十分に対応できていないところが心苦しいところでもあります。また病棟リエゾンにつきましても2021年11月からリエゾンチームの立ち上げを行い、身体科の先生方や看護スタッフの要望に応えられるようなリエゾンコンサルテーションの新たな体制を作り上げ、現在もこの体制は稼働しております。今後も、総合病院精神科として、きちんと機能できるよう心がけて参ります。

教育に関しましては、今年度より精神科のBSLが2週間から3週間に増えたことに対応して、溝口病院も地域医療BSLの一部を担当することといたしました。常勤医の外来陪席だけでなく、初診患者の予診をとれるように教育体制を整え、今年度からBSLで回ってくる学生さんには直接患者さんを外来で診てもらい、その後、本診を陪席して、フィードバックを受けるという形を新たに導入致しました。初期研修医につきましても、今年度から、積極的に予診を含めた診療に参画してもらい、午後はリエゾンチームに加わってもらって、せん妄に対する薬物療法などの早期啓発を行う機会を設け、標準的な精神科の研修を受けられる体制を作り上げました。また、2022年10月からは、オリエンテーション用のファイルを個別に用意して、最低限、身に付けておいてほしい知識などを医学生と初期研修医に伝えるようにしております。工夫を重ねながら、少しでも精神医療に対する理解を深めてもらえればと思っております。

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研究につきましては、科全体で行っている研究はまだありませんが、私個人の脳波研究では、定期的に論文を発表し、学会発表も行っております。また前任地の東京大学の臨床や研究から派生した活動の一つではありますが、2022年4月から精神疾患分野の執筆に携わることができた高校の保健体育の教科書の使用が始まりました。若い人たちのメンタルヘルスへの一助になればと思います。また、学外活動ではありますが、宮城県における震災支援も継続して行っております。

当科さらには帝京大学グループの発展および神奈川県の精神科医療の更なる質の向上に尽力して参りたいと思っております。

今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

【同門会員の近況】

来年4月から精神医療の世界にもどります。

池淵 恵美

 

コロナの影響でここ数年時間が止まった感じです。毎日淡々とすごしています。

植西 利通

 

毎日病棟で“マスク”連呼しています。入院患者さん達は私の顔を見るとマスクを整えて下さりその都度“ありがとう”と御礼。くり返すことの効果を実感しています。

あっという間に月日は流れますが1日も早く元のように同門会が出来る様になったらと祈るばかりです。

江渡 篤子

 

2021年6月 院長就任10周年を迎え、精養軒で一席もうけました。

これもひとえに皆様のおかげです。ありがとうございます。

遠藤 眞実

 

85才を過ぎ、足腰は弱ってきましたが家の中では元気に過ごしております。

開原 久代

 

8月から電子カルテを導入して四苦八苦の毎日です。

加藤 洋子

 

ここ2年程 体調をくずしております。

医局に勤務していた頃のように、元気に毎日を送りたいものです。

唐沢 佐和子

 

青梅成木台病院理事長。地域拠点型認知症疾患医療センター長を兼務。

認知症専門病棟(54床)担当医として勤務しています。

小林 暉佳

元気に仕事をしています。

五味渕 隆志

 

変らず元気にやっております。

篠原 隆

 

かわりないです。

島田 巌

 

埼玉県さいたま市にて地域精神科医療を行いつつ、アルコール症に対する臨床も継続中です。

関場 秀高

 

82歳。週1日だけ友人のクリニックを手伝っています。

竹内 龍雄

 

コロナ禍で当院も徐々に逆風にさらされてはいますが、何とか頑張っています。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

坪倉 正明

 

帝京平成大学を定年退職。帝京平成大学名誉教授

寺田 善弘

 

晴耕雨読で元気にやっています。

中野 明徳

 

昨年12月に後期高齢者に仲間入りしました。運転免許も返上です。

南光 進一郎

 

何とか元気でやってます。

野口 昌孝

元々小児科医であり、日々成人の複雑さを痛感しております。

ご指導のほど宜しくお願い致します。

野村 芳子

 

あいかわらず元気にやっております。

林 直樹

 

今年4月から、夫が獨協医科大学の教授を定年退職したことによりクリニック院長を交代して、ちょっと楽になりました。

菱沼 洋子

 

市原市磯ヶ谷35 磯ヶ谷病院をR4年1月31日退職
R4年2月1日から佐倉市上志津1669-201 志津クリニックに入職しました。
日野 俊明
 

土田病院と代々木の森診療所で週2日余 診療していますが、スタミナの低下は否めません。

広瀬 徹也

 

MBT Practitionerを目指してトレーニングに励んでいます。

松森 基子

 

夏、江ノ島、片瀬海水浴場に面したマンションを買いました。

村田 憲一

 

最近、五十肩になって背中もかけなくなってしまい困っています。

しみじみ体は大切にしないといけないですね。

茂木 伸一

 

今年6月にクリニックの近くに引っ越しました。

鈴木英世先生の早世が残念でなりません。

李 一奉

 

 

 

 

 

【新入局員の紹介】

自己紹介

助教 小方 茂弘

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2022年に入局した小方茂弘と申します。2008年に東京医科歯科大学を卒業し、2年の初期研修を行いました。その後は精神科医として、母校の医局に所属する形で地方の精神科単科中核病院、東京都立広尾病院で各3年間研鑽を積みました。当初は右も左もわからない状態でしたが、治療により改善した患者たちの記憶は大きく残っています。また、上司の指導や医療に対する態度etcも非常に参考になるものでした。2016年からは、国立精神神経精神医療センター(NCNP)の基礎研究室で、てんかんに関する動物を用いた分子精神医学の研究を行いました。研究計画の拙さや、私的なこともあり、5年間在籍で論文1本と納得できるものではありませんでしたが、なんとか卒業できました。その母校に戻る予定でしたが、諸事情あり、三郷市の単科精神病院である尾内内科神経病院に一年間常勤として勤務することになりました。精神科医として再度外来・入院とやることに不安もありましたが、無事に勤務を続けられることができました。大学院を卒業した後であり、また違った形で経験をさせていただきました。一方増悪した患者や、治療に抵抗性の患者もいたのも事実です。慢性期患者で一見して流れの少ないように感じられる精神病院も、治療すれば改善する方がいるとともに、治療の難しい病態・今どのような治療が求められているのか、色々思索する意味では面白い所ではないかと個人的には考えております。

しかし、私も中堅に入り、将来の道を決めていく必要に迫られており、2021年秋は母校の高橋教授とお話ししている状況でした。その中で、NCNPの別の部の部長であった功刀先生から突然メールで連絡があり、この度、2022年4月から帝京大学病院で働かせていただくことになりました。実は功刀先生と直接お話した記憶は殆どありません。また不思議なもので、尾内内科神経科病院の現院長は帝京大学救命救急科のOBであり、何らかの縁のようなものもあったのかと思っております。

私として、精神医学の難治性病態・生物学的な観点からのメカニズムは興味深いと思っております。精神科は未解明な部分・新たな治療法を要する領域が多く残っております。一方、社会的な視点から見た精神医学・人の心との関連といった部分も関心があります。もともと時事問題・社会問題を追う・観察することは好きな方だと思っております。

ただ、今後自分が何を目指しているのか・5年先どのようなことをしているのかは全くわからない状況です。いつも自問自答しながら生活する日々です。なお、母校医局からはメールも送られてきており、母校と当大学と両方足を入れているようなところもありますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

 

 

自己紹介

精神科デイケア

公認心理師/臨床心理士 今井 典絵

 2022年4月に入職いたしました、公認心理師/臨床心理士の今井典絵と申します。大学卒業後は一般企業で会社員をしておりましたが、成人や働く人への心理支援に興味があり、大学院入学を経て現在の仕事に転職しました。月・火・木・金は帝京大学病院の精神神経科デイケアで、水曜日は都内の脳神経外科クリニックで働いております。

 趣味はプロレス観戦です。“遠征”と一人旅で訪れた都道府県は、合わせて20以上に及びます。いつか47都道府県を制覇するのが夢です。

 未熟な点ばかりでご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、お役に立てますよう努めてまいりますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

自己紹介

公認心理師 石田 一希

2021年度に入職いたしました公認心理師の石田一希(イシダ イッキ)と申します。

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私は学部と大学院の修士を帝京大学の心理学科で学び、大学院の実習でお世話になった当時功刀先生が部長をなされていた国立精神・神経医療研究センター 神経研究所の疾病研究第三部にて11年間務めさせていただきました。前職では功刀先生の東日本大震災の被災地(茨城県)での現地調査、睡眠や統合失調症や気分障害の腸内フローラなどの研究に関わらせていただき、学位も取得させていただきました。

功刀先生が帝京大学の精神神経科学講座の主任教授に就任される際に声をかけていただき昨年度は外来のデイケアで、今年度から功刀先生の研究の補助のために勤務をさせていただいています。

前職ではほんの少しの病棟での活動は行っておりましたが病院でのしっかりとした勤務は初めての為、先生方や看護師、秘書さんをはじめ病棟や医局の方々にはご迷惑をかけながらもいつも暖かくご対応をいただいており感謝しております。

今後ともご指導ご鞭撻のほどどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

編集後記

コロナウイルスの流行からはや3年が経とうとしています。同門会も中止が続き、今年はオンライン開催に踏み切りました。本来であれば、直接双方向的なコミュニケーションを交わし、つながりを深めるよい機会であったのですが、このような開催形態となったこと、ご理解を賜ればと存じます。本誌を通じて先生方の近況を少しでもお伝えできれば幸いです。

発行にあたり、ご協力くださったみなさまに心より感謝申し上げます。

 

2022年10月10日

帝京大学医学部精神神経科学講座

渡邊 由香子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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