精神神経科学講座 同門会 会員専用ページ
第19回(2023年)同門会開催報告
同門会事務局長 赤羽晃寿
令和5年11月25日、日経大手町セミナールームにて第19回同門会が開催されました。令和2年、3年は中止、令和4年はオンライン開催、そして今年はついに解禁か!と思いきや、飲酒・飲食を伴う懇親会を行わない形式での開催となりました。出席者は33名と例年よりも明らかに少なく、同門会員の皆様が「飲酒・飲食を伴う懇親会」が大好きであることが証明されました。ちなみに、用意された紐を引っ張って温める『今半のすき焼き弁当』は、アツアツで肉もさることながら、味が染みた椎茸、そして豆腐がとても美味しかったです。
利田周太会長のご挨拶、事務局からの会計報告に続き、フォーラムでは主任教授の功刀浩先生に座長の労をお執りいただき、赤穂理絵先生、齋藤正範先生にご講演を賜りました。赤穂先生の「リエゾン診療から学んだこと」のご講演では、ご専門とする緩和ケアにおいて、最後まで患者さんの心と離れないところに立っていたいという先生の思いがとても強く伝わりました。赤穂先生ありがとうございました。そして、齋藤先生の「明日から役立つ臨床カルニチン学」のご講演では、多くの患者さんを診て、そこで生じた臨床の疑問を研究につなぐといった齋藤先生のモットーをお伺いすることができました。齋藤先生ありがとうございました。







医局紹介では、本院から新入局員の藤井亮佑先生、小島速人先生のご挨拶、溝口病院からは荒木剛先生、橋本樹先生からのご挨拶を頂戴しました。残念ながら、ちば総合医療センターからのご出席は頂けませんでしたが、白山幸彦教授の定年退職によって、1人科長となった佐藤康一先生の現状は察するに余りあります。


左から新入局員の藤井先生、小島先生


溝口病院 新入局員の橋本先生
次に、近況報告では広瀬徹也名誉教授、南光進一郎名誉教授、池淵恵美名誉教授、そして林直樹元主任教授を始めとした諸先生方からご挨拶を賜りました。ありがとうございました。







来年度は、新たな感染症、自然災害、テロ、日本が巻き込まれるような戦争がなければ、いよいよ、同門会は正常化され、飲酒・飲食を伴う懇親会が可能となります。また、2024年度は記念すべき第20回となります。先生方におかれましては、ぜひとも御出席賜りたく存じます。最後になりましたが、開催の準備、会報、名簿、会計などをしてくださいました主任教授秘書の安永さん、医局秘書の加藤さんに心から感謝申し上げます。






