精神神経科学講座 同門会 会員専用ページ
第15回(2016年)同門会開催報告
同門会事務局長 赤羽晃寿
平成28年11月5日、例年通りハイアットリージェンシー東京にて第15回同門会が開催されました。開催の準備、会報、名簿、会計などをしてくださいました池淵主任教授秘書の安永さん、医局秘書の河野さん、秋澤さんに心より感謝申し上げます。
本年度は、赤穂理絵先生に「医師のメンタルヘルス支援・女性医師支援」をご講演賜りました。医師の特性(仕事への態度)とうつ病の罹患について、先生のご経験に基づいた医師が医師を診察する難しさとそのコツ、精神科医の自殺率が高いことなど、興味がありながらも、あまり聴くことのない貴重な内容をとても分かりやすくお話頂きました。また、女性医師支援では医局での思い出を交えながら、池淵主任教授がロールモデルであったことや『飲みにケーション』の重要性など、楽しく拝聴しました(盛り上がりました)。この場を借り、あらためて赤穂先生に御礼申し上げます。座長の労をお取りいただいた南光先生、ありがとうございました。
もう一つの講演は、林教授、栃木准教授による帝京大学精神科の現状でした。この15年で病棟も教育も大きく変わっているといった内容で、病床稼働率や平均在院日数などが先生方の興味を引くところだったと思います。林先生、栃木先生ありがとうございました。
懇親会では、乾杯の御発声を賜りました広瀬名誉教授、閉会の御挨拶を賜りました渕野勝弘先生に厚く御礼申し上げます。また、会員挨拶では、急なお願いにもかかわらず、御快諾頂きました上村神一郎先生、相良洋子先生、高沢悟先生、ありがとうございました。同門会出席の先生方におかれましては、来年度も当日に会員挨拶の急なお願いがあると思います。何卒宜しくお願い申し上げます。
今回、残念ながら欠席されました先生方におかれましては来年度、ぜひとも御出席賜りたく存じます。宜しくお願い申し上げます。
【総 会】
幹事長 池淵惠美先生の司会で第15回帝京大学精神神経科学講座同門会総会が始まりました。


最初に会長の利田周太先生からの活動報告がありました。

事務局長 赤羽晃寿先生より2016年度の会計報告がありました。
【フォーラム第1部】

名誉教授 南光進一郎先生の座長のもと フォーラム第1部が始まりました。

東京都立駒込病院神経科
赤穂理恵先生の講演
「メンタルヘルス支援・女性医師支援」

活発な質疑応答がありました。
【フォーラム第二部】
板橋の現状についてお話を伺いました。

帝京大学医学部精神神経科学講座 林直樹教授より
「帝京大学医学部附属病院12W病棟の近況」
についてのお話がありました。
次いで帝京大学医学部精神神経科学講座 栃木衛准教授より「病棟や外来での医療の現状:研修医教育の発展」のお話がありました。

質疑応答で盛り上がりました。
【懇 親 会】
窓の外は、とっぷりと日が暮れて美しい夜景が広がっていました。今月は、68年ぶりのスーパームーンが見られる月で、写真には写っていませんが、大きな美しい三日月が間近にかかっているのは、とても幻想的な眺めでした。


懇親会は、押久保岳助手が司会を務めました。

同門会会長 利田周太先生のご挨拶

同門会幹事長 池淵惠美教授のご挨拶

名誉教授 広瀬徹也先生の乾杯のご発声で懇親会が始まりました。
懐かしい会員の皆様にお話を伺いました。

医療法人青峰会 くじらホスピタル
院長 上村神一郎先生

さがらレディスクリニック
院長 相良洋子先生

医療法人桜桂会 犬山病院
院長 高沢悟先生
★教室報告

帝京大学医学部精神神経科学講座
医局長 赤羽晃寿より新入局員の紹介がありました。

助教 金田 渉(かなた しょう)先生

後期研修医 森岡 久雄 先生

池淵惠美教授より精神科の動向、来年度の新専門医制度についてお話いただきました。

帝京大学附属溝口病院 張 賢徳教授より 溝口病院の近況をお話しいただきました。
帝京大学ちば総合医療センター メンタルヘルス科 白山幸彦教授より新入局員 助教 吉野晃平先生の紹介がありました。



副会長 淵野勝弘先生の閉会の言葉をもってお開きとなりました。






