精神神経科学講座 同門会 会員専用ページ
2023年同門会会報
挨拶
同門会会長
医療社団利田会 周愛利田クリニック
理事長・院長 利田周太
例年よりも猛暑が続き、暑い秋が続いていましたが、立冬が過ぎ急に冷え込み始めた今日この頃です。皆様如何をお過ごしでしょうか。
新型コロナウイルス感染症も5類に変わり、大分落ち着き、コロナ禍前の状況に徐々に戻ってきております。本年11月25日に帝京大学医学部精神神経学講座同門会が4年ぶりに現地開催する運びになり、フォーラムでは、赤穂 理絵先生に「リエゾン診療から学んだこと」、齋藤正範先生に「明日から役立つ臨床カルニチン学」を講演して頂きます。また、医局紹介・近況報告もあり、医局に在籍したことのある先生・先輩方からの思い出話も含め、楽しみにしており、故郷を感じ、明日への活力にしましょう。
講座内においても、今年3月に帝京大学医学部ちば総合医療センター メンタルヘルス科 教授 白山幸彦先生が退官なされました。また、4月から齋藤正範先生が帝京大学医学部溝口病院精神神経科の教授として着任いたしました。新入医局員として、小島速人先生、藤井亮佑先生が入局しました。
会員の諸先生・先輩方におかれましても、御活躍なされておりますと思いますが、更なるの御健康、御活躍をお祈りつつ、今後とも御指導を鞭撻くださるように宜しくお願い申し上げます。
ご挨拶
同門会幹事長
診療科長・主任教授 功刀浩

帝京大学精神科同門会の開催は、コロナ禍により2年間開催されず、昨年度もオンライン開催となりました。コロナ騒動も終息しつつありますが、いまだに今年9月まで大人数での食事会は帝京大学のルールでご法度となっていたこともあり、今年度はスクール形式での講演会・近況報告会とさせていただきました。来年度からは、皆様と会食・懇談を楽しめるようになると期待しております。
一昨年度から板橋の教室の主任教授として重責を拝命しておりますが、コロナ禍と人手不足などにより、病床稼働率や外来収入が低い水準にとどまっています。シニアレジデントや大学院生があまり入ってこないことに加えてシニア医師のポストが空いたままであり、人手不足は深刻さを増しております。なお、アカデミックな活動に関しては、やはり少ない現状がございますが、昨年度から明治ホールディングス㈱やヤクルト本社との共同研究、AMEDの委託事業などを開始しており、成果も出始めております。
同門会の先生がたには専門医研修や学生実習の連携病院として、医局員の勤務や患者さまの紹介・逆紹介をお願いする関連病院として、多大なご支援を賜っておりますが、今後、さらなるご支
援を宜しくお願い申し上げます。
末筆ではありますが,同門会の皆さまのますますのご健勝をお祈り申し上げます。
【教室報告】
12階西病棟の近況報告
医局長・病棟医長 渡邊由香子
12階西病棟は、深刻なベッド稼働率の低下と、慢性的な人員不足に悩まされながら、日々奮闘しています。7月は稼働率が30%を下回り、病棟の存続すら危ぶまれる状況でした。9月には何とか55%台まで回復しましたが、病棟担当医が少ないうえ、病棟以外の業務負担が大きいことから、これがぎりぎりのラインかもしれません。
危機的な状況になると、往々にして職場の雰囲気や人間関係にもひずみが生じがちですが、医局員はみな協力的で、毎日熱心にカンファを行い、前向きに治療にあたっています。何年かぶりの大学院生として藤井亮佑先生、吉祥寺病院からの出向として小島速人先生が入局し、若い先生たちからもパワーをもらっています。また、安全面でも目立った事故は生じていません。
喫緊の課題に対しては、入院依頼に対して迅速に対応する/関連病院に協力をお願いする/ホームページで呼びかける/学会や研修会などで宣伝する/リエゾンからの入院を検討する/入院患者さんに対しては丁寧に治療し退院後の安定まで見据えた改善を目指す、などの取り組みを続けています。
私が入局したばかりのころ、つらい当直の時に伴直の先生から「明けない夜はないんだから」と不安や疲労をねぎらって頂いたことがありました。時々それをふと思い出しながら、現状でできる範囲の努力を続けていくうちに、状況が打開されるのを期待しています。
今後も同門の先生方のお力を賜れればと存じます。どうかよろしくお願い致します。
2022年度の病棟入院患者内訳(本年度も傾向はほぼ同様と思われます)
入院患者実数 119名
病名・障害(第一診断のみ)
器質性精神障害 13名
統合失調症圏 24名
気分障害圏 51名
神経症圏 12名
パーソナリティ障害 0名
発達障害・精神発達遅滞 10名
てんかん 5名
その他 4名
クオリティインディケーター
退院時の臨床全般的改善度(CGI)
2021年度と比較すると改善度は大きく上昇しています。
ごあいさつ
外来医長 赤羽晃寿
コロナ明け?と共にインフルエンザウイルスに見舞われていますが、少しずつ感染症に対する世の中の考え方が変わってきたような気がします。一方、当院の精神科もまた変化しています。特に診療に大きな変化を感じます。入院患者数の減少とリエゾン診療件数の増加です。外来医長なので、外来のことを書かねばなりませんが、外来診療については特記すべきことはありません。ただし、外来と同じ場所にあるデイケアではコロナ禍で中止になっていた人気の料理プログラムが再開することになったのがとても大きなことだと感じています。功刀先生の精神栄養学とコラボした料理プログラムになれば、帝京の目玉になること間違いありません。
入院患者数の減少は病棟医長に任せるとして、リエゾン診療件数の増加については、この苦しい現状を訴える機会がないため、この場をお借りして少々述べさせていただきます。当院のリエゾン診療は年間約1200件というところで大きな増減なく経過しておりました。ところが、昨今は50%増の年間1800件と、まさに爆増です。基本的に私と松村先生の2名でやっておりますので、もはやてんてこ舞いの疲労困ぱいです。診療内容は救命センターに入院した自殺企図患者のフォローと内科、整形外科病棟を中心としたせん妄患者の管理で、診療件数の6~7割がせん妄ですので、年間1000名以上のせん妄患者を診ております。人手が欲しい・・・・・。1日がせん妄で始まり、せん妄で終わります。「誰か入局して下さい」、「私たちを助けて下さい」。
社会の高齢化で、内科、外科、整形外科などの入院患者の年齢は80歳代が多くなり、90歳代の患者も珍しくはありません。しかも90歳代の患者にサラッと手術をしたりするのです。やはり後期高齢者や超高齢者の入院患者数の増加がせん妄の増加、そしてリエゾン診療件数の増加に結びついているのだと思います。これからもっと高齢者は増えるわけですから、我々は明日から老年精神科に名称変更した方がよさそうです。外来は発達障害科、入院は老年精神科でどうでしょうか。
外来医長の挨拶としては、甚だ不適切な内容になりましたこと、お詫び申し上げます。外来では初診患者数が激減していることもありませんので、強い心配はしておりませんが、同門会会員の先生方のお力添えなくしては、安定した初診患者数は確保できません。そして、そこが入院患者の確保に繋がり、学生、研修医の勉強の場となります。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
新任のご挨拶
帝京大学医学部附属溝口病院 精神神経科・心療内科
科長・教授 齋藤正範

本年4月1日付けで溝口病院精神神経科と心療内科の科長・教授に御採用頂きました。前任地である北里大学には21年間(非常勤を含めると23年間)奉職しておりました。帝京と北里ではいろいろと違う点がありますが、似たような点も意外に多く、目下の所ほとんど違和感を感じること無く仕事に取り組めております。
私は小学生の頃には天文学者になりたくてなりたくて仕方がなく、月刊「天文ガイド」に月食のスケッチを投稿して原稿料を稼いだり、ニュートン式反射望遠鏡を自作して写真を撮ったりしていました。中学に入ると、恒星が光る仕組みを解き明かした核物理学に興味を抱き、素粒子論の本を読めもしないくせに読み漁っていました。高校では物理ばかり勉強し、漢文や地理の授業の最中にも物理を勉強していて、先生方に叱られていました。そのうちに、目に見えない素粒子なるものを考える脳というものはすごい、ということに気づき、高校を卒業する頃には、素粒子論か脳科学か、どちらかを学びたいと思う様になりました。一浪後にたまたま1校だけ受けた医学部の二次試験で、面接委員の先生方に「自分は脳に興味があり、脳研究を進めて、物を考えるとはどういうことかを突き止めたい」などと大言壮語したはずみで合格し、進路が決まってしまいました。
医師になって「物を考える」精神科へ入局し、脳波を読みながら脳科学と精神科学の間を行ったり来たりするうちに、どんどん多忙になっていきました。北里大学専任講師を拝命した2002年には、当時の科内の混乱の余波を受け、退職された3人の先生方の患者さんを一手に引き継ぎましたので、毎週平均150名の外来患者さんを診つつ、毎週平均20件の脳波を読む生活がそこから始まり、本年3月までそういう生活が続きました。加えて、2002年末からは医学部OSCE実行委員を仰せつかり、ちょうどその頃から始まった卒前卒後の医学教育改革の波に揉まれ、鍛えて頂きました。更に、2004年から治験審査委員に就任し、後年、ずっと委員長に指名される羽目に陥る等、長年に渡りひたすらコキ使われていた事は間違いありません。
私は研究者というよりはむしろ実務家で、実務の中から研究のネタを見つけ、たまに論文を書いてきました。実学教育、実務家育成を旨とする帝京大学には、来るべくして来た、ということなのかも知れません。こんな私です。これからどうぞ宜しく御願い致します。

ちばの近況
帝京大学ちば総合医療センター メンタルヘルス科
科長代行 佐藤康一
私は無床総合病院精神科での勤務歴が長く18年超になります。うち17年は本学ちば医療センターにお世話になっております。これまで幸いにして人員体制には恵まれていました。前任地の深谷赤十字病院では常勤2名で、当院に赴任した2006年4月以降は長く常勤3名(2008年1月から3月は一時的に2名)でした。コロナパンデミックと重なる時期に(たまたまです)風向きが変わりました。2020年4月に2名となり、この2023年4月からは白山幸彦前科長の退官を機に常勤1名体制となりました。ひとり医長を務める日が来ようとは思ってもみませんでした。
白山先生からは、とにかく存続させてくれさえすればよいとの送りにてバトンを受けました。思いついたことですぐできることといえば、身近で相談できそうな人には相談してみるということです。ひとり医長歴のある先生(7人)からもご示唆をいただくことができました。今のひとり医長からは、かつてのような、ともすれば悲壮感すら漂うイメージは薄れてきています。無床総合病院精神科の一つの流れとして、コンパクト化も一つのあり方とポジティブにとらえられるようになりました。

地域における精神医療の機能分化、多職種連携・チーム医療の推進といったあたりがキーワードと考えています。心理士は不在ですが、白山先生に客員教授としてご支援いただいております。この半年余り、それこそ存続させることで精一杯のところはありますが、今後レベルアップをめざしてまいります。同門の先生方のご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
【同門会員の近況】
長崎県の僻地の精神科病院ではございますが、指定医の先生を招聘致しております。佐々病院の秋月までご連絡下さい。
秋月 誠一
精神医療の現場にもどり、まだ何とか患者さんのお役に立っています。
体調がよくなく、それでも休まず外来はできていてありがたいです。
池淵 恵美
かわりなくすごしています。
伊藤 拓
元気にやってます。
植西 利通
私事ですがR6.5新築開院(現建物老朽化の為)予定です。
機会がありましたら、ご来遊下さい。
江渡 篤子
帝京大病院は11/17に T大精神科忘年会は11/27に飲食ありで会をもうけています。我同門会はどうしたことでしょうか?お食事できるようになったら参加します。
遠藤 眞実
私も、もう高齢ですが何とか非常勤で仕事をしています。
岡崎 和也
当直で出席出来ません。
小川 杉子
肺ガンのため昨年5月から保険請求していません。
小澤 道雄
元気でおります。
開原 久代
精神病理学会で発表を致しました。
柏田 勉
小児科・内科もやっていますので、コロナ、インフルエンザなどの感染症に振り回される日々です。
加藤 洋子
最近は体調もおちつき、元気に過ごしております。
勉強したいですが、なかなか難しいです。
唐沢 佐和子
なお仙台で佐藤先生と共に頑張っております。
菅野 道
青梅成木台病院理事長
認知症疾患医療センター長
小林 暉佳
元気に仕事をしています。
五味渕 隆志
どうぞ宜しく御願い致します。
齋藤 正範
最近はもっぱら周産期メンタルヘルスの仕事をさせていただいております。
帝京の関係の先生方にお世話になることも多く、ありがたく思っています。
相良 洋子
元気です。来年(2024.3)定年退職ですが、4月以降も引き続き裁判所で仕事をする予定です。
篠原 隆
さいたま市の地域精神科医療と同市のリエゾン医療体制に参加しながら自殺対策に関与しております。
関場 秀高
週1回だけ小さなクリニックで診療。あとは散歩、囲碁など。元気です。
竹内 龍雄
昨年の10月より東京柔道整復専門学校に奉職致しました。
これからもご指導宜しくお願い申し上げます。
中谷 三保子
段々と患者が増えてきて大変です。治験も相変わらず頑張っています。
野口 昌孝
毎々有難うございます。
花塚 一弥
臨床中心の生活をしています。忙しいけれど楽しいですね。
林 直樹
クリニックでの診療日を減らしてやっております。
菱沼 洋子
週2日余りの仕事を続けています。
広瀬 徹也
今年から帝京大学精神科の医局に入りました。
現状把握と問題解決は難しいですが時間をかけて取り組んでいます。
藤井 亮佑
現役で働いています。
渕野 勝弘
大学病院は研修医も含め、どの科も医者集めに苦労しております。
学びたい先生を紹介して下さい。こちらは元気にやっております。
松村 謙一
毎週、東京・横浜・鎌倉の病院グループを車で回りますが、LS600h(レクサス)の走行距離が60万Kmを超えました。(私は、ほぼ後席です。)
村田 憲一
来年は小医も還暦を迎えます。なんとか外来診察をつづけております。
李 一奉
【新入局員の紹介】
自己紹介
臨床助手 小島速人

2023年4月に入局させていただきました、精神科専攻医2年目/臨床助手の小島速人(おじまはやと)と申します。出身は千葉県船橋市で、千葉県立船橋高等学校を卒業後、1年の大学受験浪人を経て、2012年に福島県立医科大学に進学しました。2018年に卒業し、1年の国試浪人を経て、2019年より仙台市内の市中病院にて初期研修を行いました。その後1年のフリーター期間を経て、2022年より吉祥寺病院にて精神科専攻医として勤務することとなりました。同院の精神科専門研修プログラムに所属しており、1年間の大学病院の勤務が必要となるため、今年度帝京大学附属病院にて研修させていただくこととなりました。
大学病院での勤務は市中病院とは勝手が異なる部分が多く、入局当初は戸惑うことも多くありましたが、優しく指導してくださる上級医の先生方、スタッフの皆様の手厚いサポートのおかげで、慣れることができました。
精神科専攻医になり初めて、患者という一人の人間の「主治医」、という立場を経験することになった時、何事も基礎が大事だと考えて、まずは精神科医としての自分の「型」を身につける事を心掛けました。本人や家族、診療情報から病歴を収集してカルテに記載し、診断基準や診療ガイドラインと照らし合わせて診断名をつけ、治療方針を立て実践するといった、基本的なことです。ですが、診断をつけるのが難しい症例に出会うことはとても多いです。昨年、急性一過性精神病性障害の診断で入院してきた高齢女性を受け持つことがありました。入院中の症状は一進一退で、種々の認知症、せん妄、気分障害、発達障害など様々な鑑別疾患が挙がりました。当時の自分は、この症例はどの診断名をつけるのが正しいのかを考えることに拘泥し、気付けば教科書を読むことばかりに熱中していました。自分の中である程度納得できた段階で再び患者の話を聞きに行った時、彼女の「家に帰りたい」という弱々しい言葉を聞いた時、私は診断に向き合うあまり、本人の苦しみに向き合うことを疎かにしていたことに気付き、深く反省したのを覚えています。その時、以前受講したとある講義で聞いた「診断名とは一種のレッテルである(レッテルは剥がすことに意義がある)」という言葉を思い出しました。聞いた当時は具体的にどういうことなのか理解できませんでしたが、診断について深く考えた今こそ、診断から離れるべきなのではと考え、それ以降は患者との面談の時間を増やすようにしました。診断名を議論することは勿論非常に大切ですが、これらの名称は我々人間が社会的に便宜上付けた「レッテル」に過ぎず、患者本人の苦しみに向き合うことこそが精神科医の本分なのではないかと、今の私は感じています。
患者は医師を選ぶことが出来ません。私は精神科医になって1年半とまだ短いですが、今の自分に出来る最大限で患者と向き合い、レッテルを剥がせる医師でありたいと思っています。3月までの短い期間ではありますが、今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い致します。
自己紹介文
シニアレジデント 藤井 亮佑

2023年度に入局いたしました藤井亮佑と申します。2021年に藤田医科大学を卒業し、帝京大学ちば総合医療センターで初期研修を終えました。初期研修の半ばに入る頃には精神疾患に興味を持つようになり、また患者によって治療・指導が変わりうる部分に勝手にロマンを感じてしまいました。そういった経緯で精神科に進もうと思い立ちました。帝京ちば総合医療センターには精神科病棟がなく、帝京大学附属病院に入局することにしました。入院に伴って大学院入学も決めました。大学院では功刀先生のもとで勉強しています。
今回、自己紹介の機会を設けていただいて自分の人生を振り返ってみると、こうも不真面目な人間が医者を名乗って良いのかと疑問に思うことが多いです。というのも、中高6年間は新宿・池袋などで不良と遊び呆けておりまして、両親には迷惑をかけておりました(とてもここで書けないことをしてきました)。主にゲームセンターで遊んでおりまして、プロゲーマーに進むか友人と本気で悩んだほどです。その友人はプロになり、現在も活躍されています。私の方はというと、歯科医の父に「ゲームを仕事にすると辛いのでは」と言われまして、それもそうだなと思って専門職に就こうと思いました。一年浪人させていただき、医学部に入学しました。そんな経緯で医者になりました。これからは真面目に生きて親孝行をしようと思っています。
精神科領域はやはりとても興味深いです。臨床では試行錯誤しておりますが、先輩の先生方はとても頼りがいがあり、優しくアドバイスをいただいております。上の先生方とお話しすると、自分の理解力のなさにため息をつく毎日ですが、少しでも近づけるように時間を使って一生懸命頑張ります。よろしくお願いいたします。





