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第20回(2024年)同門会開催報告
同門会事務局長 赤羽 晃寿
令和6年11月16日、ハイアットリージェンシー東京にて、第20回同門会が開催されました。最後の開催は令和元年で、令和2年、3年は中止、令和4年はオンライン開催、そして令和5年は日経大手町セミナールームにて、総会・フォーラムのみの開催ですから、5年ぶりの『フル開催(総会・フォーラム・懇親会)』となったわけです。
記念すべき第20回の開催に花を添えたのが、何と言っても、菅野先生の永年にわたる医局員への脳波判読のご指導に対する感謝です。重厚感のあるクリスタルの感謝状が功刀先生から菅野先生に贈呈され、会場は割れんばかりの拍手、菅野先生ありがとうございました。
5年ぶりの開催、いつものホテルでしたが、ホテルの担当者が変更となり(定年退職?)、会場も最上階のフロアーが取れず、地下の会場、総会・フォーラムと懇親会の会場が同一、茶そばがない、食事量も少なめ・・・・・、久しぶりの開催で、特に総会の進行はおぼつかず、ん~、全部、COVID-19のせいですね(新しいことに対応できず、決して、変化に弱くなっているわけではない!!と自分では思っております)。

フォーラムでは、山下悠希先生、菅生道先生にご講演を賜りました。山下先生のご講演は、経営者に一見の価値ありです。私のようなルーティーンワーク中心の大学勤務医には、あまり関係がないかな?と思いきや、世の中の『カラクリ』が少し分かった気がして、楽しく拝聴させていただきました。山下先生には、本来であれば1時間ほどのご講演を、失礼を承知で30分の短縮バージョンでお願いしました。お詫び申し上げますと共に、ご協力に感謝申し上げます。菅野先生は昭和51年6月に帝京大学精神科に入局されましたので、かれこれ・・・・。昭和51年と言えば私が小学校に入学した年ですから、だいたい・・・・大昔です。ここでは書きませんが、菅野先生とは双方、父親の代からご縁がありまして、そんなことから、いつも私のことを温かくも守っていただき、本当に足を向けて寝れません。いつまでもお元気でいて下さい。実は、講演中、そんなことを考えていたので、講演の内容をほとんど覚えておりません。ごめんなさい。


懇親会では、司会の金田先生がいつもながらの安定感。利田先生、功刀先生の御挨拶に続き、池淵先生の乾杯で食事がスタートです。



医局紹介では、功刀先生(板橋)、斎藤先生(溝口)ありがとうございました。盛り上がりました。そして、来年こそは、佐藤先生(ちば)のご出席をお待ちしております。

また、菱沼先生、篠原先生、遠藤先生、矢倉先生からは、急なお願いにもかかわらず、御挨拶を賜りました。ありがとうございました。

【今年度新入職員紹介】左から...小笠原知子先生・庄司瑛武先生・西本奈生先生・飯塚理紗子先生・音羽健司先生
今回、御欠席の広瀬先生、南光先生、柏田先生をはじめ、多くの先生方、是非とも、年に1回の同門会にお越しください。来年度、新たな感染症や戦争に日本が巻き込まれなければ、引き続き正常化した同門会で先生方にお会いできます。来てみれば案外、楽しいですよ。宜しくお願い致します。最後になりましたが、開催の準備、会報、名簿、会計など、多くの作業をしていただきました、主任教授秘書の安永さん、医局秘書の加藤さんに心から感謝申し上げます。





